依田窪南部中学校の
平成20年5月に発生した、
中国四川省での大地震をきっかけに
「地震防災対策特別措置法」の一部が改正され、
耐震診断結果の公表が義務付けられました。
そこで、依田窪南部中学校の耐震診状況を公表します。
中学校施設は、
生徒等にとって一日の大半を過ごす学習・生活の場であるとともに、
非常災害時には地域住民の応急避難場所となるなど
地域の防災拠点としても重要な役割を担っており、
その安全性の確保は極めて重要です。
このようなことから、平成7年に施行された
「建築物の耐震改修に関する法律(耐震改修促進法)」
により、昭和56年以前の建築物を対象に耐震診断を行うことが求められました。
依田窪南部中学校においては、
校舎・体育館等すべてそれ以後の新耐震基準による建築ですので
耐震性があり診断は対象外となります。
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建物区分 |
建築年度 |
構造
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耐震指標 |
耐震状況
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依田窪南部中学校 |
校 舎 |
H6〜7 |
鉄筋コンクリート |
新耐震基準により |
耐震改修不要
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体育館 |
H16〜17 |
鉄骨鉄筋コンクリート |
新耐震基準により
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耐震改修不要
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